タコ足の錆びとり タコ足の錆びとり
2001年5月6日
オークションで入手したサビサビのタコ足の錆びとりを
やってみる。
右側はサビがひどい、左はさびていないもの。
簡単に紙やすりをかけてみるが、マシには
なったもののやはりあまりきれいにはならない。
危険ではあるがサンポール(塩酸)でサビとりを
してみることにする。ちなみになぜ危険かというと
塩酸処理でサビはとれるが、サビの再発がひどい
ようなのである。
そこで、今回は、サンポール(強酸)とで処理した
あとに中和するためのブリーチ(強アルカリ)、そして
マジックリン(弱アルカリ)を用意した。
まずは、サンポールである。サンポール2リットルに
対して、お湯を30リットルくらいいれて薄める
(単に金をけちっただけ)。
そして、ドボンとタコ足を漬けて3時間ほど。
すると!こんなにきれいに鉄肌が出てきた。
しかし、サンポールを水で流すと、もう1分も
しないあいだに鉄肌が黄色っぽくなってくる。
これは、、、サビだ!!!はやすぎる!。
すぐさまブリーチの溶液をつくってタコ足を漬ける。
うーん、だんだんサビ色になってきているような(^^;;
サビの進行がとまらん!。
結局マジックリンでも洗ってなんとか進行が止まったか?
さらに万全を期すために、強力防錆剤配合のサンエスKに
つけることにした。
めんどうなのでもう二日つけてあるが、サビの進行はとまった
ようである。来週耐熱塗料を吹いて最終対策としよう。
shmz@semimaru.com