AW11の解体

2000年6月4日 良い子はやってはいけない解体法

AW11を一台まるごと解体するという、イベントに参加してきました。
場所は、某廃棄物処理やさん。


今回のドナーは、この車です。


きれいに分別しなくてはならないので、金属と
プラスティックをかたっぱしから分別します。


エンジンもおろしちゃいます。
良い子は重機で下ろそうとしてはいけません(笑)


良い子は、重機でエンジンをつってはいけません。
いや、でもエンジン下ろすのすごく簡単でした。
癖になりそう。


下ろしたエンジンから補器をはずします。
エンジンは今度ばらしてみましょう。


おおっと、ウマから直接重機でドンガラボディを
ひきずりだす荒技を。


哀れこのとおり。


作業場所から解体場所へ運ばれていきます。


さよーなーらー。


さて、解体場所では、重機2台で一撃!
バルタン星人の腕みたいなのと、メカゴジラの
足みたいので、あっというまにつぶされていきます。


あわれ、ぺったんこ。


ペラペラです。


車はどこへ?ってほど。金属ごみの中へ。
ガラスは分別しました。

(注意)これは普通の車の解体方法と違うので、
参考にしないでください。


shmz@cds.ne.jp