ATからMTへの載せ換え その1

3月29日、天気くもり


ATからMTに載せ換えにあたって、かねてから用意してあった部品を確認しました。

MT Assy E41 (H1年型AW11S/Cから外したもの 走行10万キロ程度 TRD LSD入り)
左右ドライブシャフト(ATとMTでは長さとミッション側の形状が違う)
エンジンマウント、後、左横(明確に違うのは左横のみ、後は流用可能)
ブレーキペダル、クラッチペダル、マスターシリンダ、クラッチ配管、スレーブシリンダ
フライホイール、TRDメタルクラッチ、TRDクラッチカバー、レリーズベアリング
メータパネル、シフトリンケージ、センターコンソール
機械式LSD対応MTオイル 4.2L、ブレーキフルード(クラッチ用)
TRDクイックシフト、SW20 5型用シフトノブ

など、です。ボルトや細かいステーもあります。消耗品は購入しました。

さて、作業開始です。
最後のATの姿です。これはこれで便利だったのですが。


まずは、リアトランクの内張りをはがします。するとコンピュータがみえる
ようになります。


つぎにATのエンジンコンピュータからMTのコンピュータに交換します。
大きさが違っているように見えるのは写真のせいで実際は同じ大きさです。


配線図を見ながら、ニュートラル位置でしかエンジンがかからない
ようにしているリレーを殺します。抜けているコネクタあたりで処理をします。


AT(ECT)の制御をしているコンピュータは使わないのでコネクタを
抜いて終わり。一応エンジンをかけてdiagもチェックして、
ATを切り離した状態でエンジンが動作することを確認。


続いてフロントに移動し、まずはメータパネルを分解します。


クラッチペダルとクラッチマスターシリンダーをつける穴をフロントの
バルクヘッド?にドリルで空けます。開ける前と開けたあとです。


AT用の大きなブレーキペダルを外しMT用のブレーキペダルを取り付たところで
暗くなって作業中断でした。




shmz@cds.ne.jp