2001年4月10日 とりあえず、持ち帰ったヘッドがつかえるかどうか 確認するためにバルブをはずします。バルブスプリングコンプレッサーの入手が遅れたので 磁石入りのプラグソケットをあてて、ハンマーでたたいて コッターをはずしました。はずれたコッターは磁石に つくのでなくなりません。
ですが、この方法はリフターガイドに傷がつく可能性が 非常に高いのでやめたほうがいいです。 ホント。
バルブに番号ふってはずす準備です。
うーん、シートがさびていそうな雰囲気。
おそるおそるバルブをはずして見ると。 げー、錆びがもりあがってるじゃん(泣)。
シートもボロボロじゃん。 うーん、このヘッドが面研してあって 魅力的じゃなかったらつかわなかった かもなぁ。
うむむむむ。
でも、錆びは浅いかもしれないし、 気を取り直して一番錆びのひどいバルブを 試しにすりあわせてみます。 バルブコンパウンドとタコ棒でガリガリ パンパン。
ちょっとシート面はあれているけど、 まぁなんとか復元できそうです。 今晩は遅いのでこれまで。